脱毛サロンと医療脱毛は何が違う?どっちがおすすめ?

脱毛サロンと医療脱毛にはどのような違いがあるのかご存知でしょうか?

  • 医療脱毛のほうが料金が高い
  • 医療脱毛のほうが効果が高い
  • 脱毛サロンのほうが痛くない
  • 永久脱毛ができない

――などなど様々な違いがあると言われていますが、ある日脱毛ミーアは思いました。「ソレは本当か?(迫真)」

ということで、今回は脱毛サロンと医療脱毛の違いについて改めて解説していきたいと思います。

これまでの記事よりも詳しく解説してくから見とけよ見とけよぉ〜

脱毛サロンとは

脱毛サロンとは、光脱毛を提供するエステサロンのことだ。

光脱毛は、別名「フラッシュ脱毛」「美容脱毛」「エステ脱毛」と色々な名前を持っている。そして光脱毛の種類は3種類あります。それぞれの特徴については以下の通り。

脱毛方式 特徴 代表的な脱毛サロン
SSC脱毛 抑毛効果があるジェルを毛穴に浸透させ、一時的に毛の成長を抑える。パワーが弱いため敏感肌でも安心できる。 ミュゼ、脱毛ラボ、ジェイエステ
IPL脱毛 IPLという光線を使って毛乳頭細胞という毛に栄養を与える細胞を損傷させ、一時的に毛が成長しない状態を作り出す。 キレイモ、銀座カラー、恋肌
SHR脱毛 肌の中に熱を蓄えて、一時的にバルジ領域と呼ばれる毛の卵(幹細胞)を生成する細胞の機能を停止させる。 ストラッシュ、ディオーネ、脱毛ラボ

この3種類の脱毛方式には、それぞれ得意な分野と苦手な分野があるが、これについては後述する。

――ともかく、この3種類のいずれかの方法で脱毛というサービスを提供するのが脱毛サロンだ。

基本的に、どの脱毛方式でも90%程度の減毛を達成するためには18回の施術を必要とし、18回の施術が完了してもムダ毛は3年〜5年程度で復活すると言われている。

脱毛サロン経験者の6割は5年以内にムダ毛が復活したことを経験しているみたいね。

医療脱毛とは

医療脱毛とは、強力な赤外レーザー光線を用いて細胞を破壊する行為だ。

厚生労働省医政局医事課長の表現を借りるなら以下の通り。

レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為
引用:医政医発第105号

医療脱毛には、2種類の脱毛方式がある。同じように表にまとめると以下の通りだ。

脱毛方式 特徴 代表的な脱毛クリニック
ショット型 レーザー光線を用いて毛乳頭細胞を破壊する。破壊された毛乳頭細胞は二度と生成されることがないため、永久脱毛が可能 リゼ、アリシア、湘南美容クリニック
バルジ脱毛 SHR脱毛と同じ仕組みだが、細胞の破壊を目的としているため理論上永久脱毛が可能。 聖心美容外科、リゼ、KMクリニック

両方式共に細胞の破壊行為であるため、理論上は永久脱毛が可能となる。後ほど詳しく解説するが、「医療脱毛も永久脱毛ではない!!」と解説している人もいるが、これは間違い。

話を戻すが、医療脱毛がややこしいのはここからさらにレーザーの種類によっても脱毛の効果や痛みが分かれるということだ。医療脱毛で使用されるレーザーには以下の3種類がある。

レーザー 特徴 波長
アレキサンドライトレーザー 最も長い歴史を持つレーザー。美肌効果も期待できる。しかしメラニン色素への反応が強すぎるため産毛の脱毛を苦手とする 755nm
ダイオードレーザー 最も高い脱毛効果を発揮するレーザー。メラニンの反応も波長も中程度でちょうど良いが、パワーが弱く濃い毛の脱毛に一抹の不安あり 810nm
ヤグレーザー メラニン色素への反応が弱いため、黒い肌でも脱毛ができる。一方で浸透力が高すぎるため産毛の脱毛は苦手 1064nm

レーザーは波長の長さによってメラニン吸収率や水に対する浸透率が変わってくるため、やはりここでもそれぞれ得意分野と苦手分野がある。

ただ、そこまで解説すると長くなってしまうため、本項では割愛する。詳しく知りたい方は、以下のページでそれぞれのレーザーに関する記事をまとめているので参考にしてほしい。

医療脱毛は調べれば調べるほどややこしいけど、基本的に2種類しか方法はないわ。そこからどのレーザーを使うかで効果が変わってくる感じね。

脱毛サロンと医療脱毛の違い

さて、それでは本腰を入れて脱毛サロンと医療脱毛の違いについて解説していきたいと思う。

本項ではまとめきれない部分もあるかと思うので、随時引用や参考記事をご紹介しながら解説していきたいと思う。

永久脱毛ができるかできないか

一部のサイトではFDA(アメリカ食品医薬品局)の定義を鵜呑みにして以下のような解説をしているようだ。

永久脱毛とは、施術完了から半年後に66%以上の毛が減少していること

誰が言い出したのかは知らないが、これは間違った認識である。先に解説した通り、脱毛サロンでは永久脱毛ができないことはあまりにも有名な話だが、医療脱毛では永久脱毛が可能だ。

確かにFDAはレーザー脱毛を、恒久的な毛の減少は、必ずしも治療領域内のすべての毛の除去を意味するものではない。と公式HPで記載しているが、これはレーザー脱毛≠永久脱毛だと言っているのではない。FDAはレーザー脱毛は恒久的な毛髪削減効果がある(permanent hair reduction)だと定義している。

FDAが消費者に対して注意換気しているのは、「全ての毛が抜けるとは限らない」ということであって、「ムダ毛が復活する」ことではない。これを誰が英文の読解を誤ったのか、日本では66%だとか3分の2だとかわけのわからない定義が一般的になってしまっているのです。

FDAのレーザー脱毛に対する見解を引用すると、以下の通りだ。

いくつかの製造業者はFDAの許可を受けて、レーザーの「永久的な除去」ではなく「永久的な削減」を主張した。これは、これらの装置によるレーザー治療は体毛の総数を恒久的に減少させるが、すべての毛髪を永久に除去しないことを意味する。付与された特定のクレームは、「安定した、再成長する毛髪の数は、毛包の完全な成長サイクルの持続時間より長い時間にわたって安定しているはずで、体の位置に応じて4〜12ヶ月間変化する。恒久的な毛の減少は、必ずしも治療領域内のすべての毛の除去を意味するものではない。再成長する毛髪の数は、毛包の完全な成長サイクルの持続時間より長い時間にわたって安定していなければならず、体の位置に応じて4〜12ヶ月間変化する。恒久的な毛の減少(permanent hair reduction)は、必ずしも治療領域内のすべての毛の除去を意味するものではない。
引用:FDA

諸姉らが憎んでやまないムダ毛は、1本1本が毛周期というものを持っており、抜けたり生えたりを繰り返している。

レーザー脱毛では毛乳頭細胞をターゲットとしているが、脱毛の仕組み上、毛がないところにはレーザーが当たらないため、医療脱毛の施術期間中、毛がなかった毛穴の毛乳頭細胞は破壊されないのだ。毛乳頭細胞は一度破壊すると二度と再生しないため、破壊することができれば永久脱毛が完了することになるのだが、繰り返しレーザーを照射してもどうしても破壊できない毛乳頭細胞がある。

毛周期とは、以下の画像のようになっているが、ちょっとしたホルモンバランスの乱れや食生活の乱れなどによって休止期が長く続いてしまうことがあるのだ。

医療脱毛において施術後もムダ毛が生成されてしまうのは、この打ち漏れが原因なのです。

繰り返しになるが、医療脱毛では、レーザーがメラニン色素に向かっていく性質を利用して毛乳頭細胞を検知するため休止期の毛穴に対しては脱毛効果を発揮しないのだ。

過去の記事でも解説している通り医療脱毛では80%〜90%の毛に対して恒久的な脱毛効果を与えることはできるが、10%〜20%の毛は何らかの理由で毛周期が乱れる可能性があるため、必ずしも効果が得られない。

これは脱毛サロンでも同じだ。毛がある場所を検知する方法は脱毛サロンも医療脱毛も同じであるため、光脱毛であっても毛がない毛穴に対しては脱毛効果を発揮できないのだ。

もちろん、脱毛サロンの場合は毛穴に作用しても恒久的な脱毛効果を得ることはできないので、医療脱毛のほうが脱毛の質が高いということに変わりはない。

さて、小難しい話が続いたので諸姉は「なんか専門用語が多くて意味わからない。まじ卍。」と憤慨されるかもしれない。それは脱毛ミーアの文章力のせいなのでお姉さん許して。

一言で表現すると、脱毛サロンと医療脱毛の違いは、毛乳頭細胞を破壊できるかできないかという違いでしかないのだが、どこかの誰かが変な定義を持ち出すからこんなに文章が長くなってしまったのです。プンプン。

専門家ですら言ってることがバラバラだから仕方ないけど、サイトごとに言ってることがバラバラだから混乱しちゃうよね…。

セッション回数が異なる

次に、脱毛サロンと医療脱毛では、パワーが異なるため施術する回数が異なります。

医師法17条でも定義されている通り、脱毛サロンでは細胞の破壊が禁止されている。細胞破壊は医療行為であるため、国家資格を有する医師にしか行えないのです。このため、パワーを出したくても細胞を破壊しないように調整しなければならないため、どうしても一定以上のパワーを出すことができないのだ。

一方医療脱毛の場合は最初から細胞を破壊することを目的としているため、フルパワーで照射することができる。――フルパワーで照射したら諸姉らの肌が焼けてしまうのだが、これは言葉の綾というやつだ。

では、それぞれ何回のセッションで抜けるのかということであるが、脱毛効果は肌の色や毛の太さによっても左右されるものであるため、明確に何回で抜けるというのは正直なところやってみないと分からないというのが本音だ。

だが、だいたいの目安についてはご紹介できる。以下では、その目安についてご紹介しておこう。

脱毛サロンの回数について

まず、IPL脱毛を採用している脱毛サロンキレイモの見解によると、以下の通りだ。

光脱毛の完了回数は一般的に18回程度と言われております。
引用:キレイモ公式HP

そしてSSC脱毛を採用している脱毛ラボは以下のような見解を示している

お客様の毛の質や量によりますので個人差はございますが、 一般的に6回の施術で約40%の毛が、12回の施術で約80%の毛が、18回の施術で約90%以上の毛が脱毛できるとされております。
引用:脱毛ラボ公式HP

SHR脱毛を採用しているストラッシュやディオーネでは回数に関する記述が見つからなかったが、実際に無料カウンセリングを受けにいった時に、「18回を推奨します」と言われたので、そういうことなのだろう。

上記から脱毛サロンでは90%程度の減毛を達成するためには18回の回数が必要ということになる。

医療脱毛の回数について

まずはリゼクリニック。3種類の脱毛機を導入している非常に高い脱毛効果が期待できるクリニックは、以下のような見解を示している。

個人差はありますが、5回コースのスケジュールでほとんど生えてこない、もしくは生えても細く薄い毛になります。
引用:リゼクリニック公式HP

引用元:リゼクリニック 5回コースの理由

リゼクリニックは5回で施術が完了するという見解を示している。

一方、アリシアクリニックでは部位ごとに回数が異なるということを説明している。

個人差はありますが、ワキなど毛質の太い部位は約5~6回程度、腕・脚など少々細い毛質の部位は約6~8回程度、顔や体毛の産毛などの部位は8~10回以上の照射が必要になる場合があります。
引用:アリシアクリニック公式HP

諸姉らは「どっちを信じればいいの!?」と混乱されるかもしれないが、脱毛ミーアとしてはリゼクリニックの見解を推します。

――とまぁ、サロンやクリニックの見解を示しても宣伝色が拭えないので、ここは手っ取り早く医学界の権威の力を借りてディスカッションにケリをつけよう。

ニューヨークマガジンで2013年から2016年までアメリカのスーパードクターとして名を連ねた超有名医師のRobyn Gmyrek氏はハフィントンポストの取材でこう語っている。

部位によって違うけど、だいたい6回でほとんどの毛はなくなるわ。

はい、決着。6回ですって。リゼクリニックさんしっかりしてくださいよ。

――と言いたいところだが、これはアメリカ人のケースだ。肌の色が白くて、毛がブロンドがかっている彼女(彼)らは、日本人に比べて脱毛に回数が必要になることが考えられる。

先にも述べたようにレーザーはメラニン色素に反応を示す。つまり、肌の色は白人に比べて暗いが毛の色が黒い黄色人種たる諸姉らは、アメリカ人より少ない回数で脱毛が完了することが考えられるのです。

やったねミーアちゃん!!脱毛の回数が減るよ!!

ーーということでやはり、脱毛ミーアとしてはリゼクリニックの5回で脱毛できる説を支持したい。

ちなみに2000年初頭のアメリカの研究だけど皮膚科医が行った実験では3ヶ月おきに4回のレーザー照射を行ったところ、平均して85%の毛の削減ができたというレポートがあるわ。

脱毛の痛みが違う

さて、脱毛サロンにトドメの一撃を刺す前に花魁道中見守ってやりましょう――。いやみったらしい茶番はともかく、医療脱毛の最大の弱点は痛みだ。

――当然だ。細胞を破壊するレベルのレーザーを照射しているのだから痛いに決まっている。なぜ脱毛によって痛みがあるのかというと、肌が持つメラニンに対してもレーザーが照射されることによって痛みが発生している。

日頃からスキンケアに余念がない諸姉ならご存知だろうが、肌は摩擦や紫外線などの外的な刺激を受けると、その刺激から肌を守ろうとしてメラニンを生成する。

メラニン色素の生成過程

これが日焼けやシミの原因になるわけだが、先にレーザーはメラニンに吸収される性質があると言ったことを覚えておられるだろうか。ここで問題になってくるのが、レーザーのメラニン吸収率だ。ちょっと小難しい話だが、寝落ちせずに頑張って欲しい。

引用:日本スキンエステティック協会

上記図から分かる通り、波長が短いレーザーであればあるほどメラニン色素に吸収されやすくなり、波長が長くなればメラニンに吸収されにくくなる。例えば755nmという短い波長を持つアレキサンドライトレーザーはメラニン色素への感度が高く、逆に1064nmの波長を持つヤグレーザーはメラニンをスルーしてしまう。

ーーさて、ここで問題になるのが、メラニン吸収係数が低すぎても毛髪に赤外レーザーが吸収されずに脱毛効果が薄くなってしまうのだが、吸収係数が高いレーザーを使うと肌のメラニン色素にも吸収されてしまう。つまり表皮にもレーザーが吸収されてしまい痛みを伴うということだ。

もちろん、脱毛サロンでもメラニン色素によって毛を検知するという仕組みは変わっていないので、光脱毛でも痛いことは痛いのだが、パワーが全然違う。特にVIOのような色素沈着が強い部位の脱毛のレーザー脱毛はめちゃくちゃ痛いのだ。

聡明な諸姉は「ん?ということは色素沈着が強い部分では波長が長いレーザーを使えば良いのでは?」と思われるかもしれない。――その通りである。

上で紹介したグラフで水とメラニンの吸収率がちょうど交わるところがあるが、この1064nmの波長がヤグレーザーの持つ波長だ。

VIOのような色素沈着が強く、表皮から深い位置に毛根があるような毛に対してはヤグレーザーは特攻効果を持つ。肌の持つメラニンをスルーして毛乳頭細胞まで届いてくれるためだ。

ちなみに脱毛サロンで使用するIPLの波長は500nm~1200nmという幅広い波長を持つ。このため一極集中のアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーに比べて痛みが弱いのだ。

――まぁとにかく医療脱毛のほうが痛みは強いが、痛みを回避する方法は医療脱毛でもありますよということが言いたい。結局脱毛サロンにトドメを刺しにいってしまった。

まぁキレイのためには多少の我慢は必要よ。脱毛サロンでも痛い時は痛いし、医療脱毛でも痛くない時は痛くないから、どっちにしろ痛いなら効果で選びましょ。

料金が違う

よく医療脱毛の場合全身脱毛は30万円〜40万円、脱毛サロンなら20万円〜30万円だなんて言われることがありますが、それは嘘です。

現在は医療脱毛でも20万円台で脱毛できてしまいます。逆に脱毛サロンは30万円弱くらいが相場になっている。

参考までに、主要な脱毛サロンと医療脱毛クリニックの脱毛料金を比較してみましょう。

サロン・クリニック 全身脱毛(VIO脱毛有) 全身脱毛(VIO脱毛・顔脱毛有)
キレイモ ¥313,956 ¥313,956
脱毛ラボ ¥279,980 ¥279,980
銀座カラー ¥197,650 ¥371,050
レジーナクリニック ¥273,000 ¥357,000
ジョウクリニック ¥256,000 ¥316,000
リゼクリニック ¥358,000 ¥398,000

※脱毛サロンは18回、医療脱毛は5回の料金

決して極端に高い脱毛サロンをピックアップしたわけでも、安いクリニックをピックアップしたわけでもありませんが、そこまで大きな金額差がないことがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ちなみに都心にお住まいの場合は10万円代で脱毛することができるクリニックも存在する。

上記で紹介したクリニックより安いクリニックについては、以下の記事で解説しておりますので、全身脱毛をお考えなら是非参考にしてください。

その他の違い

さて、色々と脱毛サロンと医療脱毛の違いについて解説してきましたが、上記で伝えきれなかった部分も含めて一覧で違いについて触れていきましょう。

脱毛サロン 医療脱毛
永久脱毛 できない 80%〜90%は永久脱毛が可能
脱毛完了までの回数 18回 5回
脱毛完了までの期間 1年半〜3年 10ヶ月〜15ヶ月
痛み 痛くないわけではないが、弱い 痛い
料金 平均28万円 平均32万円
肌トラブル時 対応不可(有料) その場で医師が対応(原則無料)

脱毛サロンと医療脱毛はどっちがおすすめ?

答えはもう出ているようなものであるが、脱毛サロンよりも医療脱毛がおすすめです。

料金もそこまで大きく違わないし、永久脱毛ができるできないでも医療脱毛にアドバンテージがある。それに脱毛完了までに18回通わなければならないのは非常に面倒だ。毎日のお手入れが面倒で脱毛をしたいと考えておられる諸姉も多いのではないだろうか。

毎日のお手入れが面倒で脱毛をしているのに、3年も通い続けるなんて言語道断であろう。しかも、施術中もシェービングは自分でしなければならない。もはや脱毛サロンがおすすめできる要素など一つもないのだ。

敏感肌でも医療脱毛はOK?

「敏感肌でも医療脱毛はできるのか」という問に関しては非常に答えにくい。というのも、どの程度の敏感肌なのかが分からないからだ。一つ言えることは、よほどの敏感肌でも無い限りは医療脱毛ができるということだ。

どうしても不安な場合はバルジ脱毛を選択すると良いだろう。バルジ脱毛は即効性がないものの、弱いエネルギーで脱毛をしていくものであるため、敏感肌の諸姉でも安心して脱毛できる。

バルジ脱毛に関する詳しい解説は、以下の記事をチェックしていただきたい。

――と、苦し紛れに解説したが、脱毛ミーアに相談するよりクリニックに直接行って相談するのが一番早いです。

バルジ脱毛は痛みも少ないけど、弱点があることは理解しておかなければならないわ。

おすすめの医療脱毛クリニック

さて、最後に脱毛ミーアがおすすめする医療脱毛クリニックをご紹介して本頁を〆たいと思う。

おすすめの医療脱毛クリニックは、以下の選定基準でピックアップしているので、是非参考にしてください。

  • 万人に高い脱毛効果が期待できること
  • 料金がリーズナブルであること
  • 肌トラブル時の対応やシェービングなど良質なサービスを提供していること
  • 全国展開していること

1.リゼクリニック


リゼクリニックは3種類の脱毛機が全院で導入されており、脱毛ミーアが知る限りで最も高い脱毛効果が期待できる医療脱毛クリニックです。

ライトシェア・デュエットという全世界No.1のシェアを持つ脱毛機に加えてヤグレーザーを搭載したジェントルヤグの2つの組み合わせは無敵です。死角なし。

さらにバルジ脱毛対応のメディオスターNexT PROもあるため、どのような毛質でも肌質でも安心して当サイトの大切な読者たる諸姉をお任せできます。

また、料金が高いだけあってサービス面も充実しており、シェービング代無料、診察料無料、当日キャンセル無料、さらに肌トラブル時には補償まで付いてきます。

格安のクリニックに比べるとどうしても脱毛料金で見劣りしてしまいますが、やはり質の面ではどれをとってもナンバーワンでしょう。

脱毛料金
全身脱毛 全身脱毛+VIO脱毛 全身脱毛+VIO脱毛+顔脱毛
¥298,000 ¥358,000 ¥398,000

リゼクリニックの記事一覧
リゼクリニックの公式サイト

2.レジーナクリニック


レジーナクリニックは、全国展開しているクリニックの中でも特に格安の脱毛料金が魅力なクリニックです。

導入している脱毛機はアレキサンドライトレーザーを搭載したジェントルレーズプロ。脱毛効果では他クリニックに比べて課題を残しますが、コストパフォーマンスは圧倒的に高いです。

診察料金や薬代は無料、さらに解約手数料もかからないため、それほど気負うことなく契約することができるのも魅力的です。安いからといってサービスで手を抜くようなことがないのがレジーナクリニックの人気の秘密でしょう。

さらに、通常3,000円程度する麻酔クリームについても無料で塗布してもらうことができるため、痛みについて不安がある方でも安心して施術を受けることができます。

脱毛料金
全身脱毛 全身脱毛+VIO脱毛 全身脱毛+VIO脱毛+顔脱毛
¥189,000 ¥273,000 ¥357,000

レジーナクリニックの記事一覧
レジーナクリニックの公式サイト

3.表参道スキンクリニック


レジーナクリニックの脱毛効果では少し不安という方は、表参道スキンクリニックがおすすめです。

表参道スキンクリニックには、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを搭載したジェントルマックスプロが導入されており、非常に高い脱毛効果が期待できます。

また、レジーナクリニックに導入されているジェントルレーズプロも導入されているため、素人目で見てもレジーナより脱毛効果が高いことはわかりますね。

ただし、少しばかりレジーナよりも料金が高いので注意が必要です。

ちなみにダレノガレ明美氏もこのクリニックに通っているそうです。友利女医も美容医療界隈では有名な方ですね。――だからなんだという感じですが、芸能人が通えるということもあってプライバシー管理等は徹底されているようです。

脱毛料金
全身脱毛 全身脱毛+VIO脱毛 全身脱毛+VIO脱毛+顔脱毛
¥215,000 ¥295,000 ¥370,000

表参道スキンクリニックの記事一覧
表参道スキンクリニック

ここでは紹介し切れなかったクリニックもあるから、他のおすすめの医療脱毛クリニックについては、以下の記事を参照してみてね!

その他の基本情報