医療脱毛レーザーにはどんな種類があるの?3種類のレーザーの効果を徹底解説!

医療脱毛レーザーには、アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザー、ダイオードレーザーの3種類があります。それぞれ得意な脱毛と苦手な脱毛があり、これらをうまく使い分けることで高い脱毛効果が期待できます。今回は、3種類の脱毛レーザーの特徴と効果について解説していきたいと思います!

医療脱毛の仕組みを理解しよう!

レーザーの解説に入る前に、ご存知の方も多いかもしれませんが、医療脱毛の仕組みについて簡単におさらいしておきましょう!

医療脱毛は毛乳頭細胞という毛に栄養を送る細胞をターゲットにした脱毛方法を採用しています。毛は以下の画像のような構造になっており、毛穴一本一本に毛乳頭細胞が存在しています。

私達の体中に張り巡らされている毛細血管から栄養を受け取り、毛母細胞へ送るのが毛乳頭の役割です。
毛母細胞は、一般的な言葉で言うところの「毛根」にあたります。毛母細胞はバルジ領域と呼ばれる部分から生成され、毛が成長しきるまでは毛乳頭にくっついて栄養を受け取る役割を持っています。
医療脱毛とは、毛乳頭を破壊して毛母細胞が栄養を受け取れない状態をつくってしまおう!という理論に基づいているのです。

どうやって毛乳頭を狙い撃ちするの?

医療脱毛で使用する脱毛レーザーは、どれも細胞を破壊することを目的としたものです。そんなものが誤って肌や内臓に照射されたら大変なことになりますよね?
でもご安心ください。内臓まで届くような波長の長さではありませんし、ちゃんと毛乳頭細胞を狙い撃ちするための仕組みができているんです。

医療脱毛レーザーは、メラニン色素に集まる特性を持っているので、メラニン色素が強い毛に自然と集まっていくようになるのです。

しかし、レーザーを照射しても全ての毛に効果があるわけではありません。500万本あると言われる体毛の約200万本程度にしか効果がないのです。一体なぜこんなことが起こるのでしょうか?

毛周期が脱毛の邪魔をする

先程の毛乳頭細胞に関する解説の続きになりますが、ある程度まで成長すると毛乳頭細胞は毛母細胞から離れていきます。腕や脚の毛が髪の毛のように長くならないのは毛乳頭細胞が以下の画像のように動くためです。

このように、私達の毛穴は【毛母細胞がバルジ領域から生成される】→【毛母細胞が毛乳頭細胞にくっついて成長する】→【毛乳頭細胞が毛母細胞から離れる】→【毛が自然に抜け落ちて毛穴になにもない状態】という4つのステップを繰り返しているのです。このターンオーバーのことを毛周期といいます。

医療脱毛は「メラニン色素に反応させて毛乳頭細胞を狙い撃つ」わけですから、そのメラニン色素を持った毛から離れてしまった毛乳頭細胞は狙い撃ちができなくなってしまいます。そのため、退行期、休止期の毛にはいくら照射しても意味がないのです。

そのため、クリニックや脱毛サロンでは口うるさく「毛周期ごとに施術します」と言っているのです。毛の生え変わり時期である2ヶ月〜3ヶ月置きに通わないと、イタズラに肌を傷つけるだけになってしまうからです。

どんな種類の脱毛レーザーがあるの?

さて、それでは医療脱毛の仕組みについておさらいができたところで、3種類の医療脱毛レーザーについて解説していきたいと思います。
冒頭でもご紹介した通り、医療脱毛レーザーには、「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」「ヤグレーザー」の3種類があります。

それぞれ、「メラニンにどれだけ強く反応するのか」や「レーザーの波長がどれくらい長いのか」が違っており、これによって脱毛の得意不得意がでてきます。何はともあれ、ひとつずつ解説していきますね!

アレキサンドライトレーザーとは

日本におけるレーザー脱毛のイメージを築き上げたのはこのアレキサンドライトレーザーです。アレキサンドライトレーザーとは、鉱石アレキサンドライトを使用したレーザーのことで、3種類のレーザーの中では最も短い波長を持っています。

レーザーの波長が短いと、表皮から浅い位置にある毛根にはパワーを伝えやすいのですが、一方で深い位置にある毛根にレーザーを届かせるためにはパワーが必要になってしまいます。
なので、産毛の脱毛の方が得意…かと思いきやそうでもないのです。

アレキサンドライトレーザーは波長の短さをメラニンに強く反応する特性でカバーしているレーザーですので、どちらかというと普通〜太い毛に対して高い効果を発揮するレーザーです。

産毛のようなメラニン色素が弱い毛には反応せずに、太い毛にパワーが集まってしまうため、どうしても産毛の脱毛には回数を重ねる必要があるのです。

アレキサンドライトレーザーは痛みが弱い!?

脱毛解説サイトの中には、「波長が短いから痛みが少ない」なんて言ってしまっているサイトも多いですが、特にVIO脱毛において、アレキサンドライトレーザーは3種類の中でも痛みが強いレーザーです。
なぜ痛みが強いのかというと、以下のような理由があるからです。

  • メラニンに強く反応するため、肌のメラニンにも反応してしまう
  • 波長の短さをカバーするためにレーザーの出力を上げる必要がある
  • そもそも、痛みを感じるのは表皮

どれだけ色白の女性でも私達はメラニン色素を持っています。メラニン色素が生まれつき薄い方々をアルピノ(白皮症)と呼んだりしますが、アルピノの方でもメラニン色素を多少持っています。

アレキサンドライトレーザーはそんな肌の持つ僅かなメラニン色素にも反応してしまうため、毛だけでなく肌にまでレーザーが照射されてしまうのです。
特に生まれつき褐色肌の女性はアレキサンドライトレーザーが導入されているクリニックでは施術が断られてしまうことがあります。なぜなら褐色肌の方や日焼けをしている方は肌のメラニン色素が強いため、最悪の場合レーザーで肌を焼いてしまう恐れがあるからです。

さらにアレキサンドライトレーザーは深い位置に毛根がある部位(VIOラインなど)に対して、レーザーを毛乳頭細胞まで届けるために出力を上げる必要があります。出力を上げると当然脱毛の痛みは強くなりますし、VIOは特に色素沈着の強い部位ですから、それはもう激痛なわけです。

アレキサンドライトレーザーは美肌効果が期待できる

アレキサンドライトレーザーは痛みが強い脱毛レーザーではありますが、実績が多数あるため日本国内で最も使用されることが多い脱毛レーザーです。
また、脱毛レーザーとして注目を浴びる前は、シミ消し治療にも利用されていたレーザーであるため、美肌効果も期待できると言われています。

ただ、いくらシミ消し治療に使われていた歴史があるからといって、脱毛に使用されるマシンはシミ消し治療用に設計されていませんから、その美肌効果は微弱なものだと考えておきましょう。

さらに詳しい情報は「アレキサンドライトレーザーの脱毛効果」をチェックしてみてください。

ダイオードレーザーとは

さて、続いてはダイオードレーザーの解説に移りたいと思います。ダイオードレーザーはアレキサンドライトレーザーに比べて波長が長く、メラニンにそれほど強く反応しない半導体をつかったレーザーです。

ダイオードレーザーは日本人の肌に最も合う脱毛レーザーだと言われており、その理由は波長の長さにあります。810nmという波長の長さは私達日本人の毛根がちょうど密集している深さに届く長さであるため、それほど強いパワーで照射しなくても毛乳頭を破壊できるのです。

脱毛レーザーは長ければ良いというわけではなく、長ければ産毛などの脱毛は苦手だと言われています。その点において、ダイオードレーザーはちょうど良い長さであるため、3種類の脱毛レーザーの中でも濃い毛より産毛の脱毛を得意とした脱毛レーザーです。

脱毛サロン経験者はダイオードレーザー一択

当サイトでは、脱毛サロン経験者は間違ってもアレキサンドライトレーザーによる施術を受けないように警告しています。
なぜなら、脱毛サロンに通っていた方はいかに効果を感じれなかったとはいえ、毛は少なからず細くなって、メラニン色素が薄くなっている可能性があるからです。

そのような状態でメラニン色素頼りの脱毛レーザーでは効果が出るはずもなく、またしても効果を感じれなかったと後悔する可能性が高いのです。
ですので、脱毛サロンに何度か通ったことがある方は有無を言わさず産毛の脱毛を得意としたダイオードレーザーを選ぶようにしましょう。

ただし、ダイオードレーザーはパワーそのものは強くないので男性のヒゲのような濃く強い毛に対しては効果が薄い場合があります。要は使い所が重要なのです。

ダイオードレーザーはある程度の日焼け肌なら脱毛可能

ダイオードレーザーはアレキサンドライトレーザーほどメラニンに強く反応しないため、日焼け肌・褐色肌の方でも脱毛が可能です。

さらに詳しいダイオードレーザーに関する解説は、「ダイオードレーザーの脱毛効果」をチェックしてみてください。

とはいえ、メラニン色素に反応することは変わらないので、コンガリ焼けてしまっている場合は施術を断られてしまいます。

真っ黒けっけになっている方は、後述のヤグレーザーかバルジ脱毛しか永久脱毛の方法はないです。

ヤグレーザーとは

最後になりますが、ヤグレーザーは最も波長が長い脱毛レーザーです。波長が長いのですが、メラニン色素に反応しないレーザーであるため、日焼け肌の方でも脱毛が可能です。

しかし、波長が長いゆえにワキやVIOなどのワンポイントでしか使用されることがない悲しいレーザーです。
例えるなら、左バッター相手にだけ起用される「左のワンポイントピッチャー」といったところです。そのため、導入しているクリニックも非常に少ないです。

ヤグレーザーはVIO特攻

ヤグレーザーはVIOに特に強い脱毛レーザーです。なぜかというと、デリケートゾーンはどんなに気を使っている人でも下着を身に着けていると色素沈着をしてしまう部位だからです。
色素沈着はそもそも、摩擦から肌を守ろうとしてメラニンが生成されることで起こるものであることをご存知でしょうか?

そうです、あれは全部メラニン色素なのです。ですので、多くの女性は「VIO脱毛は痛い」と口を揃えて言うのです。

そこで活躍するのがヤグレーザーです。ヤグレーザーはメラニンに反応しない上に波長の長いレーザーですからわざわざ出力を上げる必要もなく、最低限のパワーで、最低限の痛みでVIO脱毛をすることが可能なのです。

さらに詳しいヤグレーザーの解説は「ヤグレーザーのメリット・デメリット」をチェックしてください!

脱毛レーザーの特徴まとめ

さて、なんとなく全体像は掴んでいただけましたでしょうか?簡単にそれぞれのレーザーの特徴をまとめると、以下の通りです。

アレキサンドライトレーザー ダイオードレーザー ヤグレーザー
波長の長さ 755nm 810nm 1064nm
脱毛の痛み
濃い毛への効果
薄い毛への効果 ×
日焼け肌・褐色肌 ×
美肌効果 ×

続いては、それぞれの脱毛レーザーを搭載した脱毛機にはどんなものがあるのかについて解説していきます。

それぞれのレーザーを搭載したマシンはどんなものがある?

レーザーは3種類しかありませんが、実際に使用する脱毛機はたくさんあります。以下では、それぞれのレーザーを搭載した代表的な脱毛機をご紹介していきたいと思います。

アレキサンドライトレーザーを搭載した脱毛機

アレキサンドライトレーザーを搭載した脱毛機として最もオーソドックスなのはジェントルレーズのシリーズでしょう。
ジェントルレーズは、湘南美容クリニック(SBC)や、渋谷美容外科クリニックで導入されている実績が多数ある脱毛機です。

ジェントルレーズは日本の医療脱毛のイメージを作ったと言っても過言ではありません。それは、「効果が高い」「永久脱毛」といったプラスなイメージだけでなく、「痛みが強い」「産毛は抜けにくい」のようなマイナスなイメージも然りです。

良く言えば実績多数で今でも人気のある脱毛機だと言えますが、悪く言えば安くて導入しやすい古い脱毛機であるとも言えます。

最近は、パルス幅というレーザーのパワーを調節することができる機能や、冷却機能を強くした「ジェントルレーズプロ」という脱毛機も出てきました。要はジェントルレーズの上位互換ですね。

最新の脱毛機のほうが当然改良されていますから、痛みも少なく、効果も高いです。このジェントルレーズプロは有名どころだと、レジーナクリニック表参道スキンクリニックで導入されています。

ダイオードレーザーを搭載した脱毛機

ダイオードレーザーを搭載した脱毛機は実はそこまで多くありません。有名なものだとライトシェアデュエットという脱毛機があります。

ライトシェアデュエットは、次世代の脱毛をつくりあげた脱毛機です。アメリカの米国食品医薬品局(FDA)という公的な団体から初めて永久脱毛機として認可を受けた脱毛機です。現在の世界でのレーザー脱毛機のシェアはNo.1で、日本でもリゼクリニックアリシアクリニックの躍進を支えた要因です。

ライトシェアデュエットについては、特筆しておくべきことがたくさんあるので、別の記事でまとめております。気になる方は是非チェックしてみてください!

ヤグレーザーを搭載した脱毛機

ヤグレーザーはジェントルヤグというヤグレーザーオンリーを搭載した脱毛機の他に、ジェントルマックスプロという脱毛機にも搭載されています。

ジェントルマックスプロは、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーの2種類を搭載している脱毛機であるため、非常に高価なことが特徴です。そのため導入できているクリニックが少なく、全国展開しているクリニックでは表参道スキンクリニックジョウクリニックのみとなっています。

一方のジェントルヤグもその利用頻度の低さから、導入できているクリニックはフェミークリニックとリゼクリニックのみです。

非常に優秀な脱毛レーザーであるだけに、導入しているクリニックが少ないのは悲しいですね。

レーザーの種類別おすすめの脱毛クリニック一覧

以下では、脱毛レーザーの種類別におすすめの脱毛クリニックをご紹介していきたいと思います!特に脱毛効果にフォーカスして選んでおりますので、是非クリニック選びの参考にしてみてくださいね!

アレキサンドライトレーザーならレジーナクリニック


この記事自体がアレキサンドライトレーザーのネガティブキャンペーンみたいになってしまいましたが、決して悪い脱毛レーザーではないです。…と名誉挽回しておきます。

アレキサンドライトレーザーのメリットはなんといっても、美肌効果が期待できる点と、濃い毛ならすぐに抜けていくという即効性にあります。

また、ジェントルレーズシリーズが安いからなのか、クリニックの脱毛料金も安く抑えられています。特にジェントルレーズプロを導入しているレジーナクリニックでは全身脱毛の総額が189,000円と美容脱毛クラスの料金設定になっており、医療ローンを使って分割払いをすると月々の支払い金額は6,800円です。学生の方でもアルバイトをしていれば医療脱毛ができるので、お手軽さは抜群です。

ただ、生まれつき毛が薄かったり脱毛サロンに通ったことがある方にはあまりおすすめできないので、その点だけ注意しておいてください!

ちなみにですが、VIOの脱毛料金が安い渋谷美容外科クリニックと組み合わせることで、全身脱毛とVIO脱毛を234,000円に抑えることもできます。

2院に通うのは面倒ですが、少しでも節約したいという方は是非お試しあれ。

全身脱毛料金 全身脱毛+VIO脱毛 脱毛機
¥189,000 ¥273,000 ジェントルレーズプロ

レジーナクリニックの公式ページ

ダイオードレーザーならアリシアクリニック


アリシアクリニックはライトシェアデュエットが導入されている口コミでも人気が高い脱毛クリニックです。
最大の魅力は通いやすさにあって、解約手数料がかからないことや、当日キャンセル料金・アフターケア代といった余計な追加料金は一切発生しません。

また、ダイオードレーザーは脱毛サロン経験者向けであることをご紹介しましたが、アリシアクリニックには脱毛サロンからの乗り換え割引があります。
最大約5万円も割引になるので、まさに脱毛サロンからの乗り換えにピッタリなクリニックであるといえるでしょう。

全身脱毛料金 全身脱毛+VIO脱毛 脱毛機
¥288,750 ¥330,000 ライトシェアデュエット

アリシアクリニックの公式ページ

ヤグレーザーならリゼクリニック


ヤグレーザーは1種類だけでは効果を発揮しませんが、ワンポイントで使用することで真価を発揮します。その実力を遺憾なく発揮できるのはやはりダイオードレーザーを搭載したライトシェアデュエットとの組み合わせだと思います。

リゼクリニックはアリシアクリニック同様追加料金が一切かからない通いやすさも魅力的ですが、それよりも高い脱毛効果が魅力的です。

ライトシェアデュエットとジェントルヤグの他に後ほど解説するバルジ脱毛に対応したメディオスターNexT PROという脱毛機も導入しており、女性の医療脱毛において、ほぼ死角は無しといった感じです。

痛みをなるべく避けて確実な方法で脱毛したいと考えているならリゼで決まりです!

全身脱毛料金 全身脱毛+VIO脱毛 脱毛機
¥298,000 ¥358,000 ライトシェアデュエット、ジェントルヤグ、メディオスターNexT PRO

リゼクリニックの公式ページ

最新式のバルジ脱毛とは

さて、最後にこの記事の中でも何度か出てきたバルジ脱毛という最新式の脱毛について解説しておきたいと思います。
バルジ脱毛とは、冒頭で説明した毛母細胞を生成する役割を持つバルジ領域を破壊することで脱毛効果を得ようというものです。

これまでの医療脱毛では毛に栄養が行かなくすることで、毛母細胞が成長しないようにする方法をとっていましたが、バルジ脱毛ではそもそも毛母細胞が生成されなければ育つ毛もないからOKという理論に基づいています。

このバルジ脱毛にはいくつかのメリットがあると言われています。まずはもう一度以下の画像をチェックしてみましょう。

バルジ領域は、毛乳頭細胞よりも浅い位置にあるため弱いレーザーでも破壊することができると言われています。そのため、日焼け肌の方でも脱毛が可能ですし、肌が白い人にとっても肌への負担を減らすことができるので、痛みも少ないというメリットがあります。

さらに、毛周期によっては照射しても効果がないと解説したことを覚えていますでしょうか。バルジ脱毛では毛周期をある程度無視して照射しても効果があると言われています。

なぜなら、毛包という毛の構造全体を弱いレーザーで温めながらバルジ領域を破壊していくからです。そのため、産毛だろうが休止期の毛だろうが関係なく5回も照射すれば脱毛が完了すると言われています。

バルジ領域は科学的にも不明なことが多い!?

しかし決定的なデメリットとして、バルジ領域は科学的にも分かっていないことが多く、一度破壊したら二度と元に戻らないという確証もなければ、副作用がないとも言い切れないのです。
バルジ領域が発見されたのは、2001年頃と言われていますが、17年経過した現在でもバルジ領域とはどこからどこまでのことを指すのかすら分かっていないのです。

理論上は確かに永久脱毛が可能で、口コミでもバルジ脱毛によって毛が抜けたという報告がいくつか見られるので、問題はなさそうなのですが、未だ症例が少ないのは不安な部分ですね。

バルジ脱毛については、以下の記事でさらに詳しく解説していますので、気になる方は是非チェックしてみてください!

まとめ

  • 医療脱毛で使用するレーザーは3種類ある
  • 3種類それぞれ得意分野と苦手分野がある
  • レーザーは部位や肌質によって使いわけることが大事
  • 効果を重視するならリゼクリニックがおすすめ
  • バルジ脱毛は未解明なことが多い

その他の医療脱毛の基本情報