海外ではムダ毛処理は常識!?日本と海外の脱毛意識の違いを調査


突然ですが皆さんはどこまでムダ毛処理をしていますか?ムダ毛処理をするのは何故でしょうか?

最近では、日本に観光客として来ている外国人も増えており、間近でヨーロッパ人を見かける機会が多くなりました。
ふと新宿を歩いている時にハーフパンツをはいていた外国人男性の脚が目に入って思ったのです。

「海外の男性は、脚の毛まで脱毛しているの!?」

確かに、アンダーヘアに関しては海外では当たり前になっており、日本との違いがあることはなんとなく知っていたのですが、ここまで脱毛に対する意識の違いがあるのか…と衝撃を受けたのです。そこで、今回は海外と日本のムダ毛処理に対する意識の違いを解明するべく、徹底的に調査してきました!

アンダーヘアはツルツルが当たり前!?

アメリカを代表する風刺アニメ「サウスパーク」をご存知でしょうか。痛烈な皮肉と社会的メッセージが込められた日本でも大人気のアニメです。

管理人もこのアニメの大ファンで、毎年新シーズンが始まるのを楽しみにしているのですが、そんなことはさておき、この風刺アニメでも海外のアンダーヘアに対する意識が垣間見えます。

シーズン18の第5話「The Magic Bush(魅惑の茂み)」では、小学4年生のエリックが同級生グレイグの母親の着替えをドローンで盗撮してしまいます。

その動画をエリックのイタズラによってインターネットにアップロードされてしまい、「The Magic Bush」がサウスパーク全住民の目に触れることとなってしまう。

住民はプライバシーを守るために自警団(ドローン)によって街を監視することを決定したが、自警団によってプライバシーが侵害されるようになって、どんどん手に負えなくなっていき…。

というサウスパークお決まりのおバカ展開になっていくのですが、脱毛ミーアが注目したのが以下のシーン。

Randy「この問題は複雑になってきている。このままだと俺たちはジャングルに迷い込むことに…。おっとすまないローラ。違うんだ!」

Rola「あれは自然体って言うの!少し前まではツルツルのほうがおかしいとされていたんだから…それが今では一般的な毛深さとは違った選択をしたからって、私のことを奇怪な化物のようなレッテルを貼るなんて!」

Roger「そうですよ!誰しもが恥ずべきことを一つや二つ持っているわけですから!」

Rola「恥じゃないわよ!!これが自然なの!」

Stuart「大自然過ぎるぜ…。」

風刺アニメであるため大げさに言っていることは確かですが、だいたいのアメリカ人の認識では、アンダーヘアはツルツルで当たり前なようですね。

アメリカでは脱毛はお手軽

ツルツルが当たり前になった原因のひとつに、アメリカでの脱毛のお手軽さがあります。

アメリカでは、ネイルサロンでも脱毛の施術が受けることができたり、美容院でも受けることができたりします。

さらに、脱毛機のメーカーのマーケティング戦略が巧みであったため、10年〜20年くらいでムダ毛=不潔というイメージを定着させたのです。

彼らにとっては男女ともにムダ毛を処理するのが当たり前で、我々が1日に1回体を洗うのと同じような感覚なんでしょう。

日本の脱毛サロンよ医療脱毛クリニックは、マーケティング戦略が間違った方向に行っているので、まだまだこのような意識の普及が遅れているのだと思います。

「15ヶ月0円」や「月額◯円」のレベルで争っているようでは、まだまだ普及が遅れそうですね(笑)

その他の国の脱毛事情

以下では、その他の国の脱毛事情について調査してみたので、チェックしてみましょう!

フランス人は日本人と同じ感覚

多くの日本人女性憧れのパリでは、日本と同じように自己処理をする女性が多いようです。クリニックで脱毛する人もいれば、サロンに通うオシャレな方もいらっしゃるようで、人によってバラバラなようですね。
アンダーヘアに関しては、「メトロチケット」という中央だけ細長く毛を残す独特な処理をしている方が多いようです。

イギリスは全部処理が基本

イギリスではアメリカと同じ感覚を持っている方が多いようで、男性でもムダ毛がないという方が多いようです。もし英国紳士を狙いたいという女性がいたら、今のうちに脱毛しておきましょう(笑)

その他のヨーロッパ諸国

その他のヨーロッパ諸国では、都会に住んでいる人はクリニックやサロンに通うのは当たり前なようですが、農村部には脱毛サロンもありませんし、自己処理をしている人が多いようです。

日本では、都会の女性でも脱毛をしていない方も多いので、そういう意味ではヨーロッパ諸国の方が脱毛に対する意識が高いのかもしれませんね。

また、VIOの処理は脱毛サロンに通う通わないは問わずヨーロッパ諸国では処理が必須なようです。やはり不潔なイメージが強く根付いているのでしょうか。

中国や韓国は日本と似ている

近隣諸国の中国や韓国では脱毛に対する考え方は人それぞれだそうです。美意識の高い女性は脱毛していますが、そうでもない方は自己処理で済ませてしまっているようです。

日本人と同様にデリケートゾーンの処理には無頓着なようで、感覚としては日本人とほとんど同じなようです。アジア圏とヨーロッパ圏で考え方が異なっているのでしょうか。

ムダ毛が魅力のひとつになる国も

世界にはムダ毛が魅力とされる文化もあり、必ずしも脱毛をすればモテるというわけではないようです。
例えばインドネシアは体毛こそが美人の証と言われているそうで、毛深い女性のほうがモテる傾向にあるそうです。
また、東南アジアの中には脚の毛は幸運を呼ぶラッキーアイテムとして残す文化もあるんだとか。

どこの国もデリケートゾーンの脱毛は基本

色々と調査をしていてわかったのですが、脱毛に対する意識が薄い国でもデリケートゾーンの脱毛は一般的なようです。日本人男性は、「遊んでいるイメージがある」などの理由から嫌悪する人もいるようですが、近年のグローバル化にともなってそういったイメージがなくなるのも時間の問題ではないでしょうか?

男性の脱毛も一般的になる未来も近いかもしれませんね!

VIO脱毛におすすめのクリニックはこちら

脱毛サロン・クリニックを探す