エステ脱毛より医療脱毛がオススメな理由6選!後悔したくない人必見!

近年医療脱毛が注目を集めており、リゼやアリシアの急速な医院拡大は記憶に新しいですが、医療脱毛が急速に注目を集めている理由はどこにあるのでしょうか??

特にこれからエステ脱毛に通おうと思っている方に読んでいただきたいこちらの記事では、管理人が医療脱毛をオススメする理由を6つご紹介していきます。

医療脱毛とは?

医療脱毛は、医師の資格を持った人がいる施設で行われる脱毛です。エステ脱毛との大きな違いは、「細胞を破壊するかしないか」という点です。

日本の法律では、医療現場以外での「細胞の破壊」行為が認められておらず、エステ脱毛でもし細胞を破壊する脱毛を行っていた場合は、違法行為ということになります。

このことは、『医政医発第105号』にてエステでの永久脱毛も医師法17条で定められている「細胞の破壊行為」に該当し、これを禁ずると定められています。

こういった背景もあり、ここ2〜3年では医療脱毛が一気に注目を集めており、高額な脱毛料金というイメージのあった医療脱毛も最近ではリーズナブルになってきましたし、少ない回数で高い脱毛効果を得られるため、エステ脱毛から医療脱毛に乗り換える方も増えてきています。

一方で医療脱毛は「かなり痛い」と言われていたり、「エステ脱毛と違って男性医師が院内にいる」という理由でなかなか乗り換えられない方も多いようですが、この記事ではそんな方にオススメのクリニックのご紹介もしていこうと思うので、是非参考にしてみてください!

医療脱毛がオススメの理由6選

当サイトでは、他の記事でも脱毛サロンは基本的におすすめできないということを繰り返しお伝えしております。その理由は6つです。

  1. 脱毛完了までのスピードが早い
  2. 永久脱毛が可能なのは医療脱毛だけ
  3. コスパが高い
  4. 肌トラブルが起こってもクリニックが診察・薬の処方をしてくれる
  5. 日焼け肌・地黒肌でも施術OKになっている
  6. 追加料金が少ない

それぞれどういうことなのでしょうか?以下ではひとつずつ解説していきたいと思います。

1.脱毛完了までのスピードが早い

一般的にエステ脱毛の場合はムダ毛の処理が必要なくなるまで18回、ある程度ムダ毛処理が楽になる状態まで12回程度通わなければならないと言われています。

一方で医療脱毛の場合は5回、多くても8回で永久脱毛が完了すると言われています。

その理由としては、医療脱毛が毛に栄養を送る「毛乳頭細胞」を破壊する行為であるのに対して、エステ脱毛では「細胞の破壊」は法律で認められておらず、あくまで「ダメージを与える」程度のものであるため、弱い光を数回に分けて照射する必要があるためです。

さらに多くのエステ脱毛の場合は2ヶ月〜3ヶ月の期間を空けて通うことになりますから、(2ヶ月)×(18回)=(3年)という長い期間をかけて脱毛をすることになります。

例えば23歳から脱毛を開始したとすると、26歳の頃にようやく脱毛が完了するため、若い貴重な時間を捨てることにもつながってしまいます。

一方で、医療脱毛の場合は(2ヶ月)×(8回)=(16ヶ月)と長く通っても1年半しかかからないため、およそ半分の期間で脱毛が完了します。

早い人であれば4回で全て抜けきるため、ツルツルの肌を手に入れるために1年もかからない!というのが医療脱毛の最大のメリットです。

脱毛完了までにかかる期間と回数を調査してみた!最速で脱毛完了する方法とは?

2.毛が再度生えてくる心配がない

エステ脱毛の場合は前述したように、毛乳頭細胞にダメージを与える程度のものですから、ムダ毛は必ず復活します。

事実脱毛経験者が、エステ脱毛を受けて5年以内に脱毛の効果がなくなったと感じる人は60%近くもいると言われています。

一方で医療脱毛は細胞を破壊する行為であるため、毛が再生する可能性はかなり少ないです。毛乳頭細胞は一度破壊されると二度と再生しないからです。

産後などのホルモンバランスの乱れによって、これまで機能していなかった毛穴が機能し始めることは考えられますが、確率としてはかなり少ないです。

エステ脱毛では理論上「永久脱毛」は不可能ですから、この点でも医療脱毛がオススメできます。

脱毛サロンでは永久脱毛ができない理由

3.最終的なコスパが高い

上記と少し共通する部分はありますが、生えてきた毛を再び処理しようと考えると、生涯通い放題プランがあるシースリー以外のサロンでは、費用が新たに発生してしまいます。

通い放題の銀座カラーでは、1年間通っていない期間があると契約が切れてしまいますので、再度20万弱の契約をすることを考えると40万という脱毛料金になってしまいます。

一方で、医療脱毛の相場は30万〜40万程度ですが、特に東京や大阪等の主要都市には20万円代で全身脱毛できるクリニックは山ほどありますし、中には10万円代で脱毛できるクリニックも存在します。詳しくは、医療脱毛のおすすめランキングをチェックしてみてください。

多くのクリニックでは5回ないし6回での契約となるため、抜けきらなかった場合は+5万円程度の追加料金が発生しますが、それでも医療脱毛の金額のほうが安いです。

あくまで一例ですが、以下では全国展開している主要なエステ脱毛3サロンと、有名医療脱毛3クリニックの全身脱毛の料金を比較してみましょう。

サロン名・クリニック名 通える回数 顔脱毛 VIO脱毛 総額
ミュゼ 16回 × 504,000円
キレイモ 18回 318,060円
銀座カラー 通い放題 × 197,650円
湘南美容クリニック 6回 × 348,000円
レジーナクリニック 5回 × × 189,000円
リゼクリニック 5回 398,000円

いかがでしょうか??ミュゼに至っては高すぎて論外ですが、比較的料金が高いリゼと中堅くらいのキレイモを比べても8万円程の差ですね。

この8万円を高いととるか安いととるかは個人の感じ方にもよりますが、筆者は13回も通う回数が少なくて良いのであればリゼのほうがお得な気がしてしまいますし、エステ脱毛の場合は5年後に改めて通う可能性があると考えると、圧倒的にクリニックのほうがお得な気がします。

また、有名ではない個人院の脱毛料金はさらに安いです。例えば銀座と名古屋にあるブランクリニックは、全身脱毛は4回で96,000円。VIOを含めても136,000円とエステ脱毛以下の金額です。上記でご紹介した脱毛クリニックは比較的料金が高いものが多いですが、さらに安いクリニックはたくさんあります。

医療脱毛の料金に関しては、以下の記事を参考にしてみてください。
医療脱毛は思ったより安い!?全身脱毛の料金を比較

4.万一肌トラブルが起こっても安心

医療脱毛の現場は、エステ脱毛と違って病院ですから、基本的に皮膚科医が常駐しています。

そのため、脱毛時に肌トラブルが起こったとしても、診察や薬の処方をしてもらうことができますし、リゼやアリシアのような大手クリニックでは、追加料金無しでアフターケアのサービスを受けることができます。

一方で脱毛サロンは、確かに医療脱毛に比べて弱い出力のマシンを使用するため肌トラブルは少ないのですが、とはいえ全くないとも言い切れません。

むしろ、国民生活センターに報告されている脱毛によるトラブルはエステ脱毛のほうが多いです。

そういった場合はエステと提携している病院を紹介してもらうこともできるのですが、わざわざ後日その病院に足を運ばなければいけませんし、診察料や薬代のような追加料金を支払わなければならないため、不便です。

5.日焼け・地黒肌でも施術OK

多くの脱毛サロンが採用している脱毛方式であるIPLやSSC脱毛は、メラニンに強く反応する脱毛マシンであり、肌が黒い方は火傷の恐れがあるため施術を断られるケースがあります。

また、肌が白い方でもデリケートゾーンは色素沈着を起こしている方も多いのではないでしょうか。これもメラニンによるものなので、火傷のリスクは高いです。とある脱毛サロンでは全治1ヶ月の火傷を負ったことがある人もいらっしゃるそうです。

最近では、日焼け肌でも施術OKなSHR脱毛を採用しているストラッシュが出てきましたが、バルジ式脱毛というのは最新式の脱毛方式であるため、症例が少なく本当に毛が抜けてくれるかはちょっと不安…。

一方で医療脱毛は、従来型のアレキサンドライトレーザーを使用したクリニックでは日焼け肌の施術はNGなものの、日焼け肌でも施術OKな脱毛器もどんどん普及してきており、選択肢の幅が拡がってきています。

有名どころでは、リゼやアリシアはある程度であれば日焼け肌でも施術がOKですし、聖心美容外科では、ストラッシュと同じ脱毛方式であるSHRの医療バージョンの脱毛も受けることができます。

以下では簡単に、日焼け肌OK NGのサロン&クリニックを一覧にしてみました。

脱毛方式 日焼け・地黒肌 代表的な導入サロン or クリニック
S.S.C
(美容)
ミュゼ、コロリー、脱毛ラボ
IPL
(美容)
× キレイモ、銀座カラー
SHR
(美容)
ストラッシュ、ラココ
アレキサンドライトレーザー
(医療)
× 湘南美容クリニック、表参道スキンクリニック
ダイオードレーザー
(医療)
リゼクリニック、アリシアクリニック
ヤグレーザー
(医療)
リゼクリニック、フェミークリニック
SHR
(医療)
レジーナクリニック(大阪院のみ)、聖心美容外科

特にこの中でも、医療のSHRモードが使える最新式の脱毛器「ソプラノアイスプラチナム」は、痛みもかなり少なくて様々な毛質に万能に対応できるため、優秀な脱毛器です。

このソプラノアイス・プラチナムについては別の記事でまとめておりますので、是非参考にしてみてください。

ソプラノアイスプラチナムの詳細はこちら

6.追加料金が少なくて済む

続いて他の口コミサイトや解説サイトでも盲点なのが、追加料金に関することです。効果が薄い分サービス面で充実しているのは、エステ脱毛かと思いきや、シェービングサービスや予約のキャンセルによるペナルティが無料なのは意外と医療脱毛なんです。

例えば、キレイモや銀座カラーの安いプランで通っていると、シェービング代として毎回1,000円ほどとられるのですが、医療脱毛クリニックの多くではシェービング代も無料なところが多いです。

また、当日キャンセルに関しても、脱毛サロンの場合は1回分の回数消化(2万円ほど損をすることになります)がほとんどなのですが、例えばアリシアクリニックでは当日キャンセルによるペナルティはないですし、解約手数料も無料で途中解約をしても未消化分の回数は全額返ってくることになります。

もちろん、クリニックの中には解約手数料をとるところや、当日キャンセルがNGなところもありますが、サロンに比べるとサービスが充実しているクリニックのほうが多い印象を受けます。

また、クリニックでは脱毛サロンからの乗り換えで料金が安くなる割引なんかも適用されたりするので、気になる方は是非以下の記事をチェックしてみてください。

脱毛サロンから医療脱毛に乗り換える時に気をつけたい5つのポイント

医療脱毛のデメリットは?

さて、上記では6つのメリットについて紹介してきましたが、医療脱毛のデメリットはないのでしょうか??

以下に簡単にまとめてみました!

デメリット

  • 施術中の痛み
  • 施術時間の長さ
  • 男性の医師が院内にいる
  • 稀に硬毛化を引き起こす
  • 肌への負担の大きさ

以下では、ひとつずつ解説していきたいと思います!

施術中の痛み

痛みに関しては、やはり「細胞を破壊」するため、医療脱毛のほうが強いです。多くの医療脱毛機では冷却装置がついており、表皮を冷やしながらレーザーを当てるとはいえ、特に色素沈着しているVIOに関しては激痛が走ります。ただし痛みが苦手な人は1,000円〜3,000円の追加料金を支払えば麻酔をしてくれますので、クリニックと相談してみると良いかもしれませんね。

VIO脱毛の痛みの原因と対処方法

施術時間の長さ

銀座カラーやシースリーのようなサロンでは、45分〜60分で脱毛が完了するのに対して、医療脱毛では1時間半〜3時間程の施術時間がかかります。

もちろん、使用するマシンによっては大幅に施術時間をカットできるのですが、1回あたりの施術時間の長さはやはり医療脱毛のほうが長いです。

とはいえ、通う回数は医療脱毛のほうが少ないので、2ヶ月に1回ですら1日3時間も時間を空けれない!というハイパー多忙なバリキャリ女子以外は医療脱毛のほうが時間的にもお得だと思います。

男性の医師が院内にいる

クリニックにもよりますが、医学部出身で国歌資格を持っている方はやはり男性のほうが多く、通常男性医師によるカウンセリングを受けることになります。

エステサロンの場合は無資格でできるため、人事的にも女性スタッフを集めやすい背景があるため男子禁制なのですが、医療脱毛の人材募集ははそう簡単にはいきません。
また、医療脱毛は美容皮膚科や形成外科がほとんどですので、医師以外にも男性の患者さんとも出くわす可能性があります。

施術は女性看護師さんが担当するので、男性に恥ずかしい姿を見られることはないのですが、特にデリケートゾーンの肌トラブル時に相談しにくかったりするのはデメリットとして考えられます。

お医者さんも慣れていらっしゃいますので、相談しやすいように親身になってくれるため、脱毛ミーアは気になりませんでしたが、どうしても男性が苦手な方はフェミークリニックやリゼクリニックでは女性医師が常駐していたり、女性看護師さんと医師によるダブルカウンセリング制度を導入しているため、そういったクリニックに通うことをオススメします。

最大手の湘南美容クリニックでも女性限定院が横浜等の地域にもあるので、クリニック選びの時にはそのあたりも注意して選んでみると良いかもしれません!

硬毛化の可能性がある

硬毛化とは、文字通り毛が硬くなってしまうことですが、だいたい1%くらいの確立でこの症状が出てしまうことがあります。

原因はハッキリとよく分かっていないのですが、レーザーによる熱が細胞を活性化させることが原因ではないかと考えられています。

とはいえ、1%程度の確立ですし、クリニックでは硬毛化が起きた時にもしっかりと医師が対応してくれますので、特段気にしなくても問題ないと思います。

肌への負担の大きさ

施術中の痛みと同じようなことになってしまいますが、肌への負担はそれだけ大きいと考えて良いと思います。

美容脱毛に比べて、肌が炎症を起こしたり、自宅に帰ってから肌が痛みだすこともしばしば考えられます。

原因としては、肌が熱を持ってしまうことで炎症が悪化するためなので、施術当日は極力日の光を浴びないようにしたり、お風呂には浸からずぬるめのシャワーで体を洗うようにして対処することで炎症を抑えることが大切です。

アフターケアの方法については、こちらの記事で詳しく解説しております。

まずはカウンセリングを受けてみよう!


脱毛サロン同様医療脱毛クリニックでは無料カウンセリングを実施しています。

中には体験もすることができるクリニックもあるので、まずはその足を運んでみて直接話を聞いてみることをオススメします。

一部の個人院では初診料を取られることがあるので注意が必要ですが、当サイトでオススメしているようなクリニックでは料金が取られることはないので、安心して受けてみてくださいね!

医療脱毛でおすすめのクリニックはこちら

脱毛サロン・クリニックを探す