【保存版】脱毛で失敗しないために正しい知識を身に着けて脱毛しよう


脱毛サロンや医療脱毛で失敗する人は非常に多く、その理由の多くは正しい知識を持たずにサロンやクリニックに通い始めることにあります。

とりわけ日本においては、エステでの脱毛需要が多く脱毛といえばエステサロンと考えてしまいがちですが、実は脱毛サロンで提供される光脱毛には永続的な効果がなく、3年〜5年でムダ毛が復活してきます。しかし脱毛サロンのグレーな表現の広告や根も葉もない噂に惑わされてしまい多くの人が終わらない脱毛に振り回されてしまっているのです。

当サイト脱毛ミーアでは脱毛で失敗しないために毛の構造から脱毛の仕組みや医療脱毛とエステ脱毛の違い、サロンやクリニックを探す時に注意しておきたいポイントをわかりやすく解説しています。これから一緒に正しい知識を身に着けて後悔しないように皆さんにピッタリの脱毛を見つけていきましょう!

まずは正しい脱毛の知識を身に着けよう

日本で全身脱毛をしようと思うと、通常30万円〜50万円くらいの費用が必要になります。正しい知識を持っていなかったがために1ヶ月分のお給料が無駄になってしまうなんて考えただけで鳥肌が立ちますね。

ということで脱毛サロンやクリニックに通う前にまずは毛の構造や脱毛の仕組みについて正しい知識を持ちましょう。

脱毛の仕組みを理解しよう

脱毛とは、体毛を意図的に除去するあるいは削減することで、その方法はレーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛など多岐にわたります。

それぞれについて簡単に解説すると以下の通り。

レーザー脱毛
メラニンに吸収されることで熱を帯びる赤外レーザーを使用し、毛乳頭細胞や毛包全体を熱し細胞を燃焼破壊させる行為。日本では医師法17条により医療機関でのみ提供が許可されている。
光脱毛
メラニンに吸収されることで熱を帯びる光を使用し、毛乳頭細胞や毛包を熱し毛細胞を損傷させる行為。医師法17条によって細胞の破壊行為は禁止されている。
ニードル脱毛
毛穴一つ一つに針を差し込み、電流を流すことで毛細胞を破壊する行為。医師法17条によって医師によってのみ提供が可能。
ワックス脱毛
皮膚にワックスを塗り、毛とワックスが粘着する性質を利用してこれを引き剥がすことで毛根から毛を取り除く行為。

この仕組を理解するためにはまず毛の構造や成長の仕組みから理解する必要があるため、まずは脱毛に関する用語について以下で解説していきたい。

毛周期とは?

毛周期(The hair cycle)とは、毛の成長の周期のことです。諸姉が憎んでやまないムダ毛だけでなく中年男性がとても大事にしている髪の毛もこの毛周期に従って、以下の図のように抜けては生えて、生えては抜けてを繰り返しています。

毛周期

人間の体毛は500万本あると言われていますが、そのうち表面に出てきている毛は130万本ほど。残りの毛は何をしているかというと、次に肌表面に出てくるために成長をしている状態にあります。

毛乳頭細胞とは?

毛乳頭細胞(Dermal papilla)は、毛に栄養を届ける役割を持った細胞のことで成長初期〜成長期の毛に栄養を与えています。毛がある程度成長を終えると毛乳頭細胞は毛から分離して次の毛が生えてくるのを待ちます。

毛乳頭細胞は一度破壊されると二度と再生しないという特徴を持っているため、永久脱毛を行う上でこの毛乳頭細胞が鍵を握ることになります。

バルジ領域とは?

バルジ領域(Hair follicle bulge)とは、毛穴の膨らみ部分のことを指します。バルジ領域は毛の幹細胞(細胞の元になるもの)を生成する領域で、今生えている毛が退行期になると動き始めます。
バルジ領域

つまり、バルジ領域は毛の卵をつくる領域ということです。バルジ領域はもともと2000年頃に育毛の研究で発見されたものですが、2018年11月現在も未解明なことが多い研究段階の部位です。

脱毛では毛乳頭細胞かバルジ領域がターゲットになる

ここまで紹介すると答え合わせになってしまいますが、ムダ毛が生えてこない状態を作り出すためには2種類の方法があります。

  1. 毛乳頭細胞を破壊し、毛が成長できない状態にする
  2. バルジ領域を破壊し、新しい幹細胞が生成されない状態にする

この2種類のいずれかを達成するために効果的な方法としてレーザー脱毛と光脱毛が効果的であると言われています。

なぜなら、ニードル脱毛は毛穴一つ一つを処理していく必要があるため毛穴に針が差し込まれる痛みを500万回耐える必要がありますし、1本100円くらいの単価で提供されているため全身の毛を除去するためには想像を遥かに超える忍耐力と金額が必要になるためです。また、ワックス脱毛は毛乳頭細胞やバルジ領域を破壊できるものではなく、表面に出てきている毛を抜くという行為であるため、長期的な脱毛効果は見込めないのです。

どんな脱毛方法があるか理解しよう

毛の構造や脱毛の仕組みについて理解できたら、光脱毛とレーザー脱毛にはどのような方法があるのかを学びましょう。

一口に光脱毛、レーザー脱毛と言っても、その方法は様々あります。

まずは脱毛サロンと医療脱毛の違いを理解しよう

脱毛サロンと医療脱毛には以下のような違いがあります。

  • 永久脱毛ができるかできないか
  • 脱毛完了までにかかる回数
  • 施術時の痛み
  • 脱毛にかかる料金

仕組み自体は同じなのですが、この違いは照射するものが光なのか、あるいはレーザーなのかによって出てくる違いです。

脱毛ミーアでは、基本的に読者の皆様には脱毛サロンはおすすめしないスタンスをとっています。

なぜなら、脱毛サロンで90%のムダ毛を削減するためには18回の回数を2年〜3年近くかけて通う必要があり、さらに3年〜5年でムダ毛は復活することになるからです。さらに総額で比べると医療脱毛と脱毛サロンの金額差はほとんどありません。

余談ですがエステ脱毛の需要がこれだけ高いのは日本だけで、海外ではしっかり調べた上でレーザー脱毛に通うのが普通です。脱毛サロンに通うという愚策をとるのは日本女性くらいです。

脱毛サロンの脱毛方法

脱毛サロンでは、レーザーよりもパワーが弱い光を使用して脱毛をしていきます。このため、医療脱毛に比べて回数がかかってしまいます。

具体的には6回で40%、12回で80%、18回で90%の毛を削減できると言われていますが、これには個人差がありますのであくまで目安として捉えましょう。

さて、そんな脱毛サロンには3種類の脱毛方式があります。

IPL脱毛とは?

IPL脱毛とは、インテンスパルスライト(Intense Pulsed Light)という幅広い波長を持った光を毛に吸収させることで毛乳頭細胞の損傷させて一時的な脱毛効果を得る脱毛方式です。

IPLは毛以外の黒いものにも吸収されてしまうため、肌の色が黒い人や日焼けをしている人には不向きな脱毛方式でありますが、美容脱毛の中では最も確実な方法であるため日本で最も採用されている脱毛方式です。

また、美容皮膚科などでIPLはシミ消し治療に使用されていた歴史を持つため、わずかですが美肌効果があると言われています。

IPL脱毛はキレイモや銀座カラー、恋肌などで採用されています。

SSC脱毛とは?

SSC脱毛はエステ脱毛の需要が多い日本向けにイタリアのDEKA社が開発した脱毛方式です。SSC脱毛では光を照射する前にジェルを塗布しますが、このジェルに毛の成長を抑える効果があります。この方法は毛乳頭細胞に作用しないため脱毛ではなく抑毛であると表現されます。「脱毛ではない」と言われるだけあって効果は薄く、理論上すぐにムダ毛は復活してきます。

その分IPLよりも弱い光を使用していますので、肌へのダメージは最小限で、敏感肌の人でもお手入れが可能になっています。

SSC脱毛はミュゼやコロリー、脱毛ラボといったサロンで採用されています。

SHR脱毛とは

SHR脱毛はバルジ領域をターゲットにした脱毛方式で、最新理論に基づいた脱毛方式です。

バルジ領域は毛乳頭細胞に比べて表皮から浅い位置にあるため、弱いエネルギーで脱毛が可能となっており、日焼け肌でも脱毛を行うことが可能です。また、毛周期をある程度無視して施術を行うことができるため、脱毛完了までの期間も短く最短2週間に1回のペースで通うことが可能であるため9ヶ月で脱毛が完了します。

冒頭でも紹介した通りバルジ脱毛は未解明な部分が多く、効果の持続時間は曖昧なのですが、脱毛サロンではどうせ永久脱毛ができないので、メリットの多いSHR脱毛が一番おすすめです。

SHR脱毛はストラッシュやディオーネ、2018年からは脱毛ラボでも採用されています。

レーザー脱毛の脱毛方法

レーザー脱毛は医療期間で行う脱毛方式であるため永久脱毛が可能です。

脱毛サロンとは異なり1回の照射で得られる効果が大きいため、しっかり自分の肌に合うレーザーを選べば5回〜6回で90%の毛髪を削減することができます。

そんなレーザー脱毛には3種類のレーザーが使用されます。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは755nmの波長を持つレーザーで、メラニン吸収係数が高く色白の人向きの脱毛レーザーです。

メラニン吸収係数が高いということは色白の人ならしっかり毛髪にレーザーが吸収されますが、一方で肌のメラニンが多い人、つまり日焼けをしている人や地黒の人は肌にメラニンが吸収されてしまうため火傷のリスクが高くなります。

そのため、どちらかといえば白人向きのレーザーで黄色人種である日本人には不向きなレーザーと言えます。

アレキサンドライトレーザーは湘南美容クリニックやレジーナクリニックで導入されています。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは810nmの波長を持つレーザーで、アレキサンドライトレーザーに比べてメラニン吸収係数が低く黄色人種である私達日本人に最も適したレーザーです。

メラニン吸収係数は低すぎても毛髪に吸収されずに効果が弱くなってしまい、高すぎても肌のメラニンに吸収されてしまい火傷のリスクが高くなってしまうのですがダイオードレーザーはちょうど良い波長を持っています。

このためダイオードレーザーを搭載したライトシェアデュエットは日本ではそこまで有名ではありませんが、全世界でナンバーワンのシェアを誇っています。

ライトシェアデュエットはリゼクリニック、アリシアクリニック、クレアクリニックなどで採用されています。

ヤグレーザー

ヤグレーザーは1024nmの極端に長い波長を持っており、メラニン吸収係数が低いためアフリカ系の方のように肌の色が暗い人でも安全に脱毛することができます。

私達日本人にとっては日焼けをしていない限りはヤグレーザーを使用する必要はありませんが、とりわけVIOラインの脱毛などにはヤグレーザーを使用することで脱毛効果が高まります。

デリケートゾーンは色素沈着をしやすい部位ですが、黒ずみはメラニンによるものなので色素沈着が強い場合はアレキサンドライトレーザーやダイオードレーザーでは火傷のリスクが高く過剰な痛みを伴うことがあります。「VIO脱毛が痛い」というのは、黒ずみが原因なのです。

このため、メインでダイオードレーザーを使用して、サブでヤグレーザーを使用する脱毛が私達日本人にとって理想的なのです。

ヤグレーザーが導入されているクリニックは、渋谷美容クリニックや表参道スキンクリニック、ジョウクリニックなどがありますが、その中でダイオードレーザーとヤグレーザーが導入されているのはリゼクリニックのみです。これが脱毛ミーアがリゼクリニックをおすすめする理由です。

バルジ脱毛

さて、レーザー脱毛にもSHR脱毛と同じくバルジ領域を狙った脱毛方式があります。それが医療バルジ脱毛で、蓄熱式脱毛とも呼ばれています。

バルジ脱毛では上述のレーザーの2種類以上を同時照射することで毛包全体を燃焼させることで脱毛効果を得ようとしますが、これは弱いエネルギーでもバルジ領域を破壊できるため、痛みが少ない医療脱毛として巷では話題になっています。

バルジ脱毛は、リゼクリニック、聖心美容外科クリニックなどで施術を受けることが可能です。

永久脱毛について正しく理解しよう

さて、続いては「永久脱毛」というものについて理解しましょう。

多くの諸姉は「どうせ脱毛するなら一生生えてこないほうが良い」と考えておられるのではないでしょうか。日本ではこの永久脱毛の定義が曲解されており、これが様々な誤解を生んでいます。

例えばどこから出てきたのか以下のような定義がされています。

永久脱毛とは定められた期間内の発毛率が66%以下である

しかしこれが永久脱毛の定義になってしまっては、光脱毛まで永久脱毛ということになってしまいます。これは、AEA(米国電気美容脱毛協会)による定義だと言われていますが、AEAは現在FDA(アメリカ食品医薬品局)が定めた定義を公式HPで使用しています。ーーつまり、「期間内の発毛率が66%以下」というのはマーケティング的な要素が大きい古い定義なのです。

しかし日本ではこの定義が未だ一般的に使用されており、インターネット上ではここから派生して永久脱毛とは半年後のムダ毛の削減率が66%以下であるとか、レーザー脱毛も永久脱毛でないから脱毛サロンと一緒だなどといった誤った認識が生まれてきました。

永久脱毛とは?

永久脱毛の正しい認識は、文字通り「毛が恒久的に削減されること」です。先程解説した通り、毛乳頭細胞は一度破壊されると二度と再生しないため、破壊することができれば永久脱毛は可能です。

しかし、日本国内では細胞の破壊を業として行うことができるのは国家資格を持つ医師のみであるとされています。医政医発第105号という公的な文書でも「毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為を医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する」と明記されています。つまり脱毛サロンでは法律の縛りがあるため永久脱毛ができないということになります。

このため永久脱毛はクリニックのみで可能ということになります。

レーザー脱毛は永久脱毛なのか?

ややこしいことにFDAでは、永久脱毛を恒久的な毛髪の除去(permanent hair removal)と恒久的な毛髪の削減(permanent hair reduction)を分けて考えています。

Several manufacturers received FDA permission to claim, “permanent reduction,” NOT “permanent removal” for their lasers. This means that although laser treatments with these devices will permanently reduce the total number of body hairs, they will not result in a permanent removal of all hair.
FDA

FDAが言っていることを簡潔にまとめると、「レーザー脱毛は恒久的な削減(permanent reduction)であり、恒久的な除去(permanent removal)ではない。なぜならレーザー脱毛で全ての毛髪を除去することはできないからだ。」

わかりやすく言うと、「肌の上からレーザーを照射したからといって、照射範囲内の全ての毛乳頭細胞を破壊できる保証はないよね?じゃあ、恒久的な除去とは言えないね。消費者が誤解しないように削減と呼ぼうね。」ということです。

確かにレーザー脱毛はレーザーが毛に当たれば毛乳頭細胞を燃焼させることができるので、恒久的な脱毛効果を得ることが可能です。しかし、照射する時にある毛穴に毛がなかった場合、その毛穴に対して脱毛効果は発揮しません。人間の体毛の10%程度は長期間休止状態(ある毛穴から6年〜7年間毛が一切生えてこない状態)にあると言われているため、その毛に対して効果は発揮できません。

この微妙なニュアンスを曲解してしまい、口コミサイトではレーザー脱毛も永久脱毛ではないから、脱毛サロンも医療脱毛も同じなのだという曲解が生まれてしまったのです。しかしこれはこじつけというもので、10年経って10%しか生えてこない医療脱毛と100%毛が生えてくる脱毛サロンには圧倒的な差があるのです。

脱毛ミーアでは、レーザー脱毛は「80%〜90%の毛を生涯に渡って処理するために効果的な方法」と解釈しています。

バルジ脱毛は永久脱毛ではない!?

さらに最近巷ではもてはやされているバルジ脱毛も永久脱毛なのかそうでないのか問題の対象になります。冒頭でも述べた通り、バルジ領域は研究段階でわかっていないことが多いものです。

巷では痛みが少ない医療脱毛としてもてはやされていますが、実は最近の研究でバルジ領域は自己複製機能を持つ可能性があることがわかりました。

どういうことかというと、バルジ脱毛でバルジ領域を破壊しても再生する可能性があるということです。

この研究で使用されていたのはマウスですので、人間の場合どうなるかはわかりませんが、永久脱毛ができない可能性が出てきたわけですね。

自分にピッタリの脱毛サロン・クリニックを探そう

さて、ここまで理解できたら皆さんもかなり脱毛に詳しい部類に入ります。脱毛サロンのスタッフやクリニックの看護師に言いくるめられて望まない契約をすることはなくなるでしょう。

次は自分にピッタリの脱毛サロンやクリニックを探してみましょう。脱毛ミーアでは全国の脱毛サロンやクリニックの料金や脱毛に使用するマシンを調査してまとめております。地域から脱毛サロンやクリニックを探すこともできますし、脱毛方式から探すこともできますので、是非活用してみてください!

契約前に気をつけよう!

とりわけ脱毛サロンでは悪しき商習慣が今もなお残っており、グレーな商売がまかり通ってしまっています。

以下では契約前に気をつけておきたいポイントをまとめてみましたので、一読しておきましょう。

脱毛トラブルに巻き込まれないために

美容医療やエステ脱毛では毎年100件を超えるトラブルが国民生活センターに報告されています。

脱毛サロンというのは再三述べてきたとおり、グレーな商売を行っています。

例えばニードル脱毛を提供しているTBC、ニードル脱毛は細胞破壊行為ですので、厳密に言えばこれは医師しか行うことができない脱毛方式です。これをTBCは「ニードル脱毛ではなくTBCが独自に開発したスーパー脱毛だ」と言い張っており、警察も呆れてしまっているような状況です。

例えば皆さんがTBCでスーパー脱毛で永久脱毛をして、摘発すればTBCは言い逃れができません。するとどうでしょうか。TBCは営業停止を命じられてしまいTBCで契約している人はおそらく返金されないまま大損することになります。

他にも脱毛サロンの月額表記や誤解を与える広告表現など、いつ国から営業停止命令が言い渡されてもおかしくないサロンというのは山程あります。

そんな脱毛トラブルに巻き込まれないために注意しておきたいポイントを以下の記事でまとめてみました。

脱毛の口コミを信じてはいけない!

さて、続いては口コミについて。最近になって口コミのステマ問題などが顕在化していますが、脱毛サロンでも例外ではありません。

少し脱毛に詳しい人から見てみれば明らかに「これはやらせだろうな。」という口コミがインターネット上にはたくさんあります。

私達ができることは、口コミを過度に信じ込まないことです。

キラキラ広告にご用心

さらに脱毛サロンでは、「読者モデルの●●さんも通っている」なんて表現がされていますが、これにも注意しましょう。そこにはお金が発生しているはずです。

モデルが通っているからといって信用できるかといえば答えは否、脱毛ミーアは広告業界出身なので、裏側について多少の知識はありますが、インスタグラマーからモデル、タレントやブロガーに至るまで多くの場合は金銭的なやり取りが発生しています。

要するにモデルやタレントは「本当におすすめできるかどうかはわからないけど、とりあえずお金もらえるから宣伝します」ということをやっているわけですね。こういったキラキラ広告に乗せられないように気をつけましょう。

脱毛するならおすすめはここだ!

さて、最後になりますが、ここまで解説してきたことを踏まえておすすめの脱毛サロン・クリニックをご紹介していきたいと思います。

No.1

リゼクリニック

3種類の脱毛機によって高い仕上がりを実現する信頼度の高い脱毛クリニック

おすすめ度
脱毛機 ライトシェアデュエット / メディオスターNexT PRO / ジェントルヤグ
こだわり条件 バルジ脱毛 / 女性限定 / 当日キャンセル無料 / シェービング代無料

リゼクリニックは最新型脱毛機3種類を使い分けることで高い脱毛効果を実現することが可能な医療脱毛専門のクリニック。料金こそ格安クリニックに比べれば少々高く見えてしまうが、補償やサービスも充実しているため、それ相応の料金だと言える。また、他のクリニックでは5回コース終了後の料金は割引されないことが多いが、リゼクリニックでは6回目以降は半額以下の料金で脱毛することができるため、完璧な脱毛を目指す人にはピッタリなクリニック。医療脱毛の効果は一生ものであるため、少しくらい高い料金を支払っておいて後悔することはないだろう。

No.2

レジーナクリニック

安いのに高品質なサービス!!まさにコスパ最強クリニック

おすすめ度
脱毛機 ジェントルレーズプロ
こだわり条件 解約手数料無料 / シェービング代無料 / 女性専用

レジーナクリニックは全国展開するクリニックの中でも特に料金が安い医療脱毛クリニック。部分脱毛・全身脱毛ともにトップクラスの低価格となっており、また麻酔料金無料やシェービング代無料・アフターケア代無料のようなサービスがついてくるため、ほとんど追加料金も必要ない。脱毛機もジェントルレーズプロという最新式のものを導入しており、旧式のジェントルレーズで脱毛する場合と比べて痛みも少ない。また、麻酔クリーム無料のオプションはレジーナクリニック特有のものであるため、痛みに弱い人はレジーナクリニックで検討してみても良いかもしれない。

No.3

アリシアクリニック

乗り換え割や学割でお得に脱毛できる人気の高い脱毛クリニック

おすすめ度
脱毛機 ライトシェアデュエット / メディオスターNexT PRO(一部院のみ)
こだわり条件 女性限定 / 当日キャンセル無料 / 解約手数料無料 / 学割 / 乗り換え割

アリシアクリニックは特定の条件を満たせば割引が適用されるため、リーズナブルに質の高い施術を受けることができる人気の脱毛クリニック。導入されているライトシェアデュエットは「日本人の肌に最も合う脱毛機」と言われており、レーザーの波長や痛み軽減のシステムは全世界で高い評価を得ている。サービスに関して言えばアフターケア代無料、当日キャンセル料無料、解約手数料無料などがあるため、とにかく追加料金のことを気にせず契約できることもアリシアのメリットの一つ。口コミでの評価も高く、これらの特徴から、脱毛で失敗したくないという人にピッタリのクリニックと言える。

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 2019年5月13日